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新型コロナウイルスVS人権大国日本

やむおえず、車で仕事に出た
車窓からは緊急事態宣言が出て初めての週末とは
到底思えない、日常の光景が目に飛び込んできた
街角でマスクもしないで立ち話のおば様
当然、建築現場は活気にあふれ、車は渋滞すら起こっていた
神戸新聞によると、三宮は人出は10%も抑えられていないとのこと
私は正直ぞっとした、政府が伝家の宝刀を抜き
人との接触を80パーセントまでに抑えるように要請している
それでも日本人はいや関西人は、目の前で
バタバタと人が倒れていく様子を目の当たりにしなければ
怖さを実感できないのだろうか。
私は疫学の専門家でもないし経済に精通しているものでもない
ましてや、そんなにいい大学も出ていないし会社のいいポストも
任せれてはいない。そんな馬鹿な私でも、この違和感は恐怖だ!

日本人はどこかで思っている、欧米で起こっているパンデミックは
文化や社会システム、生活スタイル、医療体制の違い
日本で何万人の死者が出るなどとはゆめゆめ思っていない

でも、東大を出て各界のエキスパートが会議を開き
考え抜いた要請に従うしかない私たちなのだが
先に起こっている欧米での参事を見るに
イタリヤやニューヨーク、スペインで起きている事を
しっかり分析し、我々にあてはめ熟慮した結果の施策なのか

穿った考えをすると、オリンピックの中止を免れるために
PCR検査の実施をキャパの問題と抑え込み
流行ってもいないインフルエンザの死者数が多い事も
聞こえてくる。検査の保険適応の実施と、オリンピックの延期
決定のタイミング、その後の感染者の急増は
何か作為的ないやな感じを背中によぎるのは私だけでしょうか

くしくも、今速報で4/11日東京の新たな感染者数190人超えと
報じられた。埼玉では100人以上の人が入院もしくは隔離施設への
移動待ちと聞く。感染源の追えない感染者は大半を占めてきた
明日、新たな感染者300人 明後日新たな感染者500人
考えたくもないが、こんなバカな私でも、そんな数字のほうが
自然に見えてくる。

国は次の一手を考えているのだろうか、
二枚のマスクが手元に届くころ、この日本はどうなっているだろうか
そして私はどんな気持ちでそのマスクを手に取っているだろうか

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