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よくある質問

シャッター.JPによく寄せられるご質問と、その回答を掲載しております。
下記以外にご質問等ありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

シャッターに関する質問あれこれ


  1. 規格のシャッターの大きさってあるのですか?
    基本的にはシャッターはすべてオーダーメイドです。 現場の寸法に合わせて、一つひとつそれぞれ作ります。 しかし、これからシャッターの大きさを決められる場合、キーポイントは幅。 幅が3mもしくは5.5mのラインで価格率が上がります。 できれば幅3m未満 、幅5.5m未満で考えらると、がリーズナブルに設置できると考えます。
  2. シャッターの寿命ってありますか?
    使用頻度にもよりますが、基本的には使い方でまったく違ってきます。 現在発売されている新商品と、昔の新商品とはまったく寿命は異なると考えています。 手動ですと10年、電動ですと20年ほど購入してから経過している場合、修理で費用がかかるのであれば取り替えをお勧めします。
  3. 電動シャッターの音は気になるのですが?
    音の種類は大きく分けて二種類あります。キーキーという金属音。 何かがこすれるような比較的長く続くとても不愉快な音です。 もう一つはドンドンという誰かがシャッターをたたいているような鈍い音。 前者は比較的よくある事例です。 原因の大半はすぐに解決できます。 ホームセンターなどで市販されている、さび止め潤滑油スプレーをシャッターを閉めた状態でレール部分に差してみてください。 少しコツがいりますが、シャッターが建物に対して内部に巻き込んでいくタイプならば内部から、外部に巻いている場合は外部から、かなり改善されると考えます。 後者の場合ですが、これはお近くの業者に点検の必要があります。 放っておくと、シャッターに致命的なダメージを与えている可能性があります。 前者も改善されない場合は、お近くの業者さんにご相談御お勧めします。
  4. シャッターのメーカーはどこが一番良いのでしょうか?
    一概には言えませんね。 各社とも製品に対しては日々改善の努力がうかがえますし、実績を積み重ねております。 ですが、どの会社にも得意分野がございます。 その得意分野を効率よく利用しましょう。
  5. 防火保守点検技術員とはどんな仕事をするのですか?
    不特定多数の人が集まる場所(大型スーパーや映画館、図書館など)や公共施設などでは消防法で定められた、防火区画というものがあります。 この防火区画には、防火シャッターや防火ドアーが設置することが義務付けられています。 火災発生時にその設備が稼働し、建物に煙や火災が充満する時間を遅らせ、人的被害を最小限に抑えます。 更に消防法では、この防火区画に設置された防火シャッターや防火ドアを、一定の期間に一回(所轄当局によって違いはあるが大半は一年に一回)保守点検を義務付けています。 その保守点検に携わっているのが、保守点検技術員です。公式書類に点検内容を記載し、保守点検技術員の署名捺印の後、各所轄当局に提出いたします。
  6. シャッターの手入れの仕方を教えてください。
    一般的なスチールシャッターでは、アルミシャッターのように水をかけると言うわけには行きません。 錆びが進んでしまいます。 お手入れは、よく絞った雑巾で拭いてください。 大半のシャッターでは脚立が必要な作業になりますので、できるだけ一人では行わず、安全には十分注意して下さい。 それから大切なのがメンテナンス。 シャッターも機械です、最低でも一年に一度はオイルアップが必要です。 巻取りが建物の内側にある場合は内側から、外部側に巻き取っている場合は外側からシャッターを下ろして、レール部分に機械用さび止め潤滑油スプレーを吹きかけましょう。

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