HOME > ブログ

奥様もわかる電動シャッター7 番外編2:アメリカの電動シャッター

★番外編2 アメリカの電動シャッター


電動シャッターについて解説してきましたが
日本の電動シャッターについてなのですが
では海外での電動シャッター事情はどうなのか。

そんな観点から、アメリカニュージャージ週にいる知人から
アメリカで一般的なアパートメントについている電動シャッターの
動画が届いたので少し解説とともにご紹介したいと思います。

 

アメリカや海外の電動シャッターは、日本の主流である巻き取り式シャッターではなく、スライド式シャッターがとても普及しています。

photo02

利点は、比較的大開口まで対応でき、開け閉めがスピーディです。
でも、よく言えばおおらか、悪く言えば大雑把な国民性がよく表れているのですが、音がとても大きく動きもぎくしゃくしています。

知人の情報ですと、高速道路も日本のそれと違い凸凹が大きくて、普通車ではスピードを出すととても怖く、やはり大型で4輪駆動車でないと安心して走れないそうです。

そして、車が少々ぶつかってもお構いなし、そもそも車というものは走っている以上どこかに擦れたり、衝突したりするのは織り込み積みしたがって、アメリカの電動シャッターも車と衝突することも多く多少のゆがみやひずみなどお構いなしに上下し大きな開閉音もあまり気にならないそうです。

映像を見る限り、電動シャッターの構造からしても相当の開閉時の音です。

日本車はボディすべてにワックスがけされ、すべてがボディなのです。
少しでもこすったりあたったりするとすぐへこんでしまい、板金5万~7万円コースですが、アメ車はつくりが頑丈で、少々の傷なんかお構いなし、縦列駐車など前の車や後ろの車を車で押し出して、自分の車を止めるスペースを確保することなど日常。

車に対する考え方の違いで、国民性が垣間見られ、電動シャッターの普及の流れ設置状況も興味深いものです。

ご参考になれば幸いです。ありがとうございました。

JOY シャッター Web担当 能瀬

▲ PAGE TOP