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奥様もわかる電動シャッター4 電動シャッターの選び方

★電動シャッターの選び方

ガレージに電動シャッターを取り付ける場合、今はいろんな商品があるのでご希望に沿った形で計画することができます。

でも、選んでいく方法があります。そこを抑えないと迷ってしまう可能性がありますので、少し整理していきます。

まず、大きな選択肢は、ガレージの中を道路側から見せるかどうか。
お車やおうちの外観を見せる・見えてもいい、その場合はステンレスグリル(パイプシャッター)を選択します。
いや、車やガレージ、おうちの外観をを見せたくない、その場合は軽量電動シャッター(カラー鋼板)・アルミ電動シャッターを選択します。

もちろん、両者には利点とリスクが両立します。

お車やガレージを外部から見えるステンレスグリルシャッターの場合、当然、雨風・ほこり・枯葉等がガレージに侵入してくることと、プライバシーは守ることができなくなります。
しかし、防犯面では外部からの死角をなくすという点からは優れます。ガレージが明るく、開放感が保てることも利点となります。

お車やガレージをを見せたくない場合の軽量電動シャッター(カラー鋼板)・アルミ電動シャッターの場合、プライバシーは守れますが、防犯的には中に侵入さえしてしまえば
電動シャッターの陰で侵入行動、盗難行為が容易になることが否めません。
防犯設備士である私の経験から自立型電動シャッターの場合は、ステンレスグリル電動シャッター(パイプシャッター)のほうが需要が多いと思います。
建物併設型では周りが密閉されているので、軽量電動シャッター(カラー鋼板)・アルミ電動シャッターのほうが需要が多い傾向にあります。

まずは、見せるか見せないか、ここで大きな選択肢が生まれると思います。

ご参考になれば幸いです。ありがとうございました。

JOY シャッター Web担当 能瀬

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