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奥様もわかる電動シャッター3 防犯設備としての電動シャッター

★防犯設備としての電動シャッター

前回は電動シャッターの利便性、安全性の進化についてご説明しましたが、
今回は、セキュリティ(防犯)はどうかということに少し説明を付け加えましょう。

そもそも手動シャッターにしても電動シャッターにしても大きなくくりからいえば防犯設備に含まれます。

大切なお車、いろいろな機材、商品等を盗難から防ぐためとしてよく用いられています。

では、手動シャッターと電動シャッターとでは、防犯性能としてはどちらが優れているか?ということですが、防犯設備士の私の判断としては、やはり電動シャッターに軍配が上がります。

手動シャッターは当然人の手で上げ下ろしし、鍵(施錠)使って開け閉めの管理をします。

当然鍵穴が存在し、何らかの形で破壊されると、シャッターは空いてしまい大切なみのが盗難にあってしまいます。
その点、電動シャッターは鍵穴がありません。

以前は押しボタンスイッチが主流でしたが、前回説明させていただいたとおり、リモコンの精度が飛躍的に伸びたため、今は押しボタンスイッチ自体がオプション設定になっています。

すなわち、すべてリモコン操作で電動シャッターを操作するという形です。

当然、鍵穴はありません、しかも電動駆動ですから、しっかりギアが入っていますので、手で開けようとしてもまったく動かすことはできません。

ちょうど車のチェンジをドライブに入れたままエンジンを切った状態に等しく、容易にあけることはできません。

私たち業者でもリモコンがない場合は、あけることが不可能で一部電動シャッターを電動サンダーで破損させて侵入し、クラッチを外すことでやっとあけることができます。

もちろん、非常時には手動で上げ下げできる方法は用意されていますが、内部、もしくは特別な操作をしない限りその切り替えは、しっかり管理できるようになっています。

上記に述べたように、大切なお車、商品等 侵入者を防ぐという目的でも電動シャッターは優れているといえます。

無線制御操作の進歩、安全性の進歩は、セキュリティ(防犯)面にもリンクし、電動シャッターの価値が再認識されつつあると私は思います。

ご参考になれば幸いです。ありがとうございました。

JOY シャッター Web担当 能瀬

 

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