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手動シャッター電動化の落とし穴!

「電動シャッター設置」の表示に注意!

caution

ご注意、ご注意!!!!

「電動シャッター設置」の表示に誤解をしやすい表現があります。
古く手動シャッターを解体して電動シャッターを新設する工事と

古く重たい手動シャッターをそのまま使ってリモコンで開閉する工事

紛らわしいキャッチコピーが横行しています。

後者は「手動シャッターをそのままに電動リモコンで開閉する!」
弊社でも(JOY パック)として
既設手動シャッターをそのまま使って電動リモコン操作に変える
パッケージ商品を取り扱っております。

ただ、弊社では
「手動シャッター設置3年未満に対応」とさせていただいております。

これには、重要な要素があります

六本木ヒルズ(森ビル)の回転ドア挟み込み事故から
自動ドア、自動開閉鋼製建具の安全対策が強化されました。
コラム「電動シャッターの今までの10年・これからの10年」
にも触れていますが、電動シャッターの駆動心臓部の
電動ばねシャフトに搭載されている安全センサー(障害物感知装置)
この、感度が格段に引き上げられ、古い手動シャッターに改造として
導入した場合、「途中で止まる」「途中で止まりその後動かない」等
不具合が設置1年~3年の間に発生することが予想されます。
すべての事例で不具合が出るとは報告はありませんが
システム上、古く重たい手動シャッターには適応調整が難しく
構造的に不適格と考えます。
最後は人と人、使う者の立場で
先を見据え、ご提案できる経験こそ
商品対価に値すると考えます。

ジョイシャッター web担当 能瀬

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