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信頼につながる仕事とは2018/6

仕事が完了時での仕上がりは
変わりなくても5年10年たった時に見えないところの
下地工事をしっかりやってくれているかで
大きく違ってくるもの、特に塗装、左官は歴然
それを前もってお客様に理解していただく
お話を抑えておくのも大切な仕事
ペンキは養生と下地、左官は材料選びは勿論、湿気や乾燥日当たり
など考慮しひと手間かけてくれているかどうかで
全く違ってくる、管理者と職人さんとの
信頼関係、人間関係、絶妙な距離感が
全体の仕上がり幾年たっても傷みの少ない
仕事が成立する。なかなか今のインターネット全盛の時代
ご理解いただくのは至難の業、そこに
お客様と私たちとの信頼関係を短時間で
構築できるかどうか、そこで多くの趣味や
人生経験でお仕事以外での教養知識
家族での体験等、お客様の心に土足で
入っていくのではなく、共感できる
会話力がポイントかなと考えます
ロードバイクやゴルフ、釣りにスキー
水泳に車の話などいろんな話の中で
信頼をえ、耳を傾けていただく
やはり、いい仕事はいい人間が完結できると考えます
遊びも仕事につながってくる、このごろは
忙しくてなかなか行けていませんが・・・(^^♪

Shutter.JPを背中にしょって30年
もっとこうしていればよかったとか、いろんな
ことを試行錯誤しながら警察官や海上保安官
SITやSATと誇りをもって仕事に挑んでいきたいです
短いような早いような30年、途中で投げだした
仕事がない事だけが心の支えで頑張っています

お客様と打ち合わせしてこういう分に考え
こういう所で考えてほしい等お客様と
お話しした本人が現場に立ち、責任をもって
人任せにせず自分の責任で最後まで
見届ける。シャッターの事だけわかっていても
この仕事は成り立ちません。左官工事、塗装工事
建物の構造、隠れたところに何があるか
火災への注意、建設に関して一通り知っているからこそ
5年10年多っても安心して使っていただけると思います
特に電動シャッターは車と同じように毎日動くものです
それに伴い危険な事、ちょっとした注意で
事故から身を守りる。油のさし方等、長持ちさせるコツは
いろいろありますが、私が思うにやはり
立地条件、使用頻度にもよりますが
お手入れお掃除が重要と思っています
外部はよくお掃除されるのですが
ポイントは内部のシャッターの拭き掃除
シャッターは外部からは雨の侵入を避ける構造になっています
でも内部は埃がたまりやすい構造になっています
その誇りがたまりやすい場所のお掃除を怠ると
埃がサンドペーパーのように固まり
巻くときにいつも同じところに当たり
表面の塗装部分を傷めて
横に筋が行くような傷が出てきます
塗装面がはがれそれが錆や色の劣化の原因となりやすいです
それと注油、CRCk556潤滑油をシャッターを巻いている方に立ち
レールとシャッターの間にこまめに吹き付けましょう
シャッターは50mmほどのレールの中をハンドルの遊びのように
右に行ったり左に行ったりして動いています
レールの底に接触しこれ以上いけなくなり反対側に動く
魚釣りのリールのように動き回ります
その時に油が切れているとあの不快なキー音や
ポテンションメーター等の部品の交換が必要になってしまいます
CRC556をふりすぎてシャッターが故障することはありません
なんでもそうだと思うのですが
大切に清潔に丁寧に使ってやると長持ちするのは
電動シャッターも同じです。
お掃除と注油、気が付いたとき年末のお掃除
埃が多い春先の暖かい日
秋口の心地よい風の吹くころ
そんなタイミングでも結構です
安いものではありませんので20年30年使っていただいているところは
再度た訪ねてみても、元気に動いています
私はその時が一番うれしい
30年前に自分がつけたシャッターが
元気に働いている姿を見た時です。
Shutter.jpのドメインをできたという事は
インターネットが普及する前から
ドメインを取得していると言事
AIやにIOTがいくら進んでも
最後は人と人、Shutter.jpを背負って
これからも頑張りますので
どうかよろしくお願いいたします。

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