HOME > ブログ

検索エンジン 広告表示とオーガニック表示

皆さんは、興味がわいたことを知りたいときに、グーグルやヤフーで
検索することは日常ですよね。「ぐぐる」という言葉も普通に普及してます
検索して飛び込んでくる見出し、キャッチコピー、絶妙に興味をそそる
魅力的な言葉に思わずぽちりと見に行きますよねー、私も以前はそうでした
検索結果に並ぶキャッチコピーの左端に「広告」の文字を見つけている人は
この記事を読んでいる人たちの中で、どれくらいの人がいらっしゃるでしょうか

例えば「カニ食べ放題」と検索し何気なく興味深いタイトルをぽちり
すると、驚くような世界が展開してきます。でも、よくよく見れば
このサービスを受けるにはお客様登録や会員登録が必要な事が多々あります
そこで、んーーーーんと手を止める人も多いはず。その後ほかの全く関係ない
ホームページを見に行ってもなんだか「かに」「カニ」「かに」だらけ
バーナー広告が貴方を放しはしません

検索結果には「広告表示」と「オーガニック検索結果表示」があります
広告表示は、当然、お金を払ってそれも厳しい入札をへて、
検索結果表示枠の順位を競い合いながらひしめき合っています。

その下部にあるオーガニック表示は
グーグル等が独自の技術で検索キーワードに対し豊富な情報量や更新の量、質
最新性を審査し検索者により良い情報を提供するために考えつくされたシステムです

検索エンジン上級者はこのオーガニック検索を重きに置いているようです
見分け方は、少し注意をしてみれば一目瞭然、キャッチコピー記事の左端に
「広告」と緑のマークのある所は広告表示、表示ページ中央あたりの
「広告」の緑のマークがない記事がオーガニック検索表示です

勿論、広告表示にも良いホームページはたくさんあります。しかし
この情報あふれる世界で、お客様争奪戦が繰り広げられる中
ひょっとしたら、知らず知らずのうちにその争奪戦の真っただ中に
引きずり込まれ、いつの間にか、スペシャルトークと甘い勧誘、甘い誘惑に
心地よく、気分良く、心も価値観もがっちり鷲掴み、なーんてことも

笑い話ですが、「あなたも300万円~あの名車パルシェーのオーナーに」
と記事をみつけ、ココロウキウキショールームえ、そこには
目を見張るような、パルシェーが並んでいます。それはもう夢の世界
気分が最高潮の時に、絶妙のタイミングで敏腕営業マンが声を掛けます
「いかがですか、」と百万ドルの笑顔、「お飲み物はいかがですか・・」
95パーセントの期待と5パーセントの不安のなか、最高級のパンフレットが
視野に飛び込んできます。勇気を出して、「300万円~とありましたが」
と切り出すと、敏腕営業マンは100万ドルの笑顔でうなづきます。
そして、こんな言葉を、エアコンはご必要ですか?

ぇ、エアコンついてないの! お客様、
我がパルシェは走りを楽しんでもらうためのお車です。
とは言っても快適なカーライフを過ごしていただくために
豊富なオプションをそろえさせていただいております。
え、タイヤは?
わがパルシェの走りに対応できる28インチ385/50タイヤがオプション
設定でございます。トータルバランスはバッグですよ、え、それって
いくらするの?  4本セットで180,000円税別キャンペーン価格になっております

(´◉◞౪◟◉) ひょっとして、助手席もオプション? ハイ、運転席のREKARO
本革仕様でご用意させていただいております。

は、ハンドルは・・・ハイ、シフトグリップと同質の最高級本革仕様の
ドイツから限定仕様でご用意させていただきます。

おいおい、オプション無しで何が付いてくるの、と、聞くのはめんどくさくなって
結局、スペシャルなあなただけの特別な日曜日の午後は暮れていきました

しかし、そんな出来事がきっかけで、晴れてパルシェーのオーナーに
なられる方も多いと聞きます。それはそれで夢のある話で
夢を実現できたと、とてもいいことだと思います。・・・

スペシャリティ、特別、限定、希少価値、こんな言葉は
魔法の言葉、突き詰めていえば、私たち一人一人が
スペシャリティ、希少価値の塊みたいなものです

あえて言葉にすると、価値観、生活の中の優先順位それこそが
上記の魔法の言葉の反対側にある現実的な物差しかもしれません

情報があふれかえり、顧客争奪戦の激戦の中
何が必要で何が不必要なのか、今何が一番必要で
何が一番大切なのか、その時期は今なのか5年先なのか
10年先なのか、情報や誘惑が多ければ多いほど
自分にとって、家族にとって良いものを手に入れられた瞬間
キーワード検索から出会えた事に意味が現れます。

最後まで読んでいたたいてありがとうございます
ネット検索における「広告表示」と「オーガニック表示」
貴方にとってオーガニック(自然体)の情報とは・・・

それは人の数だけ存在すると私は考えます

▲ PAGE TOP