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北朝鮮ミサイル問題とご近所づきあい

私たちが住んでるこの町、これからも住む町。自分だけが住んでいるのではなく
だけかを助け誰かに助けられ、誰かを守り守られている。自分が住んでいる近くでは
いわいる地元ではやはり常識のないことを行動するということは「天につば吐く行為」
必ずわざわいとなって自分に帰ってくる。
中国国内の情勢はとても複雑で強い内容の安保理決議に賛同しなかったら、
アメリカから何を言われるかわからない。それでなくても
貿易の面で圧力が大波のように押し寄せている今、間違っても拒否権なんか発動しようものならアメリカからの貿易制限を引き金に膝まで浸かってきているバブル崩壊の引き金になりかねない。防衛と経済と国益とイデオロギー、とぐろのように渦巻く国連の内の交渉
北朝鮮上空150kmレーダに感知されないところに配備されている無人爆撃機
北朝鮮のミサイル発射を発射5~7秒後に失敗のように見せかけて
撃沈する高性能迎撃ミサイル、北朝鮮が失敗の原因が解らない状態での破壊
そんな高度な技術はアメリカは展開しています。油を止めても民が凍死するだけ
核を持つことの極まりない危険を「伝家の宝刀」と勘違いしている間は
前者の侵入作戦の有無をちらつかせ、アメリカ海兵隊の実力、無人爆撃機の
性能とピンポイント爆撃の精度を理解させるべきです
織り込み積みでの強硬であれば、もう北朝鮮の未来はありません。
ぎりぎりのところまでもっていって、核弾頭を乗せたICBMの開発を断念する代わりに
ほうがいの金、物資、人材、の要求を取り付け国を富ませてから再度核開発
みたいなシナリオも読めるのですが、いずれにしても今回のキーマンは中国
中国からのパイプラインを期間限定で止められたら、これから寒い北朝鮮
人民の間から暴動が起きだし中国に難民が押し寄せる
これは中国の意味嫌う所、党大会を目前に、指導者批判につながる
決断、同意は避けたいところ、いずれにしても緊張はもうマックス
今はカードはアメリカが持っています。安保理での中国の反応、それに対して
アメリカが、どう理解し判断しどう動くのかここに二三日が大きな山場つ
困った問題が急浮上したものです。

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