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ガレージ電動シャッター導入の未来への将来性

少子高齢化が叫ばれ、もうすでに何十年とたちます
先日、亡くなっていく人が生まれてくる人を上回る現象が
報道されていました。ドライバーの高齢化による事故も多発
免許を返上する高齢の方も増える事でしょう。
この視点から考えると、ガレージ電動シャッターのニーズも
当然、少なくなると思われますが、私は少し違った考えを持っています
ポイントは二つ、格差と温暖化です
これから所得格差は残念ですが広がっていくと考えます
資本のあるものはAIゃIOTを活用しすこぶる効率を上げて
収益を増していく事でしょう、しかし、単純な労働は
ロボットや先端技術にとってかわられ、何もないところから生み出せる
力の無いもののニーズは落ち、貧困が定着していきます。
防犯面で、やはり車での移動が一番安全で、素早く屋内に
出入り出来て、ましてや車の中から操作できる
リモコン電動シャッターは欠かせないものになっていきます
二点目は、昨今の雨の降り方、量は近年にない変化を見せつけます
暑さ寒さも、極端になり、車から降りずに屋内に入れる
電動シャッターはとても便利なものと認識されるはずです
構造が簡単で省スペース、リモコンで開閉、防犯にも優れている
治安の悪化と温暖化は、自動車必要性を増し
それを収納するガレージの出入り口を管理する電動シャッターは
じわじわと伸びてくると考えます。しかし、長期的には
自動運転の公共交通が発達し、ここに車を所有する必要がなくなる
さらに言えば、車を運転する喜びを感じるためだけに
高級自動車を所有、またはコレクションする時代が到来
AIやIOTを人が人のために適切に活用できる社会
もっと突き詰めれば、人間の尊厳とは何か?
人ってそもそも、何なのか、どうあるべきかを
電動シャッターに限らずすべてのアイテムの将来を
考えるうえで、とてつもなく高く立ちはだかる
もう先送りにはできない直近の課題として
突きつけられている気がします。

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